JA11

JA11エンジンブロー!! 復活への道

前回、燃料ポンプを壊してしまいましたが無事復活しました!!

クロカン対策は超大事!! 壊してしまったジムニー大町チャレンジフィールドに走りに行って来ました!! このあと悲劇が待っているとは知らずに、、、、、 ジムニーで走行会に参...

と思っていたのですが、、、

悲劇は続いたのです、、、

新潟県でエンジンブロー

季節は夏でした。
最近新しい趣味として釣りをはじめました。

まあ、サビキ釣りですが笑
行くたびに結構釣ることができて美味しく頂いておりました。

南蛮漬け最高でした。

 

この日も、新潟県筒石漁港に釣りに行き、
それなりの釣果があり
帰宅する途中、、、

走行中に突然フケ上がらなくなりました汗

アイドリングも息つき状態

ひとまず路肩に停止。

周りには海の家しかなく、、、笑

係のおいちゃんに海水浴かい??と間違えられ、、、、

事情を説明しひとまず車を止めさせてもらうことに。

海の家で修理開始!!

ここから原因を探ります。

プラグに火は飛んでいる

プレッシャーセンサーなどの配管も抜けていない

もちろん水温も上がっておらずオーバーヒートではない。

燃料、、、一応来ているけど
ちょっと少ない
燃料ポンプは変えたばかりだから
フィルターかな??
となんとなく推理

でも暑すぎてもう限界です。

もうここではこれ以上何もできなくなり
ロードサービスに連絡し、
到着まで
海を見ながらノンアルコールビール
三本も開けてしまいました、、、

ロードサービスが到着し、引き揚げられるとき
係のおいちゃんが
直ったらまたこの車で泳ぎに来なーって言ってくれました。

そしてまたロードサービスの方が非常に良い方で、
自身もJA11を所有しているとのことで
部品の手配やアドバイスをしてくださり大変助かりました。

長野まで陸送して貰う前に、なんとかここで直して自走できないか
やってみようということで
自身の倉庫を快く貸してくれました。

ひとまず、燃料フィルターを疑います。

なかで詰まっているかもしれないので、
マイナスドライバーで貫通させました。

いざ取り付けて確認するも、症状変わらず、、、、、

結構いい時間にもなってしまったので
長野まで陸送してもらうことになりました。

結局なにが悪いのかわからないまま、、、

 

原因はこれだった!!しかし、、、

ひとまずいつものお店まで陸送してもらい、

この日は代車で帰りました。

なかなか原因が掴めないまま、でしたが後日様子を見に行ったときに
エンジンをかけようとすると
燃料ポンプから
「シュー」という
聞き慣れない音、、、なんで????

開けてみると、なんと
前回の修理で使用した汎用燃料フィルターの取り付けが甘かったらしく
ホースが抜けかかっていました!!!!

ここでやっと気づくのです、、、
壊したのは自分のせいだったのです。大反省、、、、

改めて長いホースで確実に止めて、再度走れるようにはなりました。

だけど、なんかパワーがない。

ひとまず走れるようにはなったので、また車がないと困るので
本調子ではないもののしばらく乗っていました。

そしてついにこうなります。

白煙モウモウです!!

これはタービンブローしたときにでる症状です。

この時点でタービンブローだと判断し
リビルトタービンと
割れているであろうエキマニを注文しました。


私のJA11は5型なので、タービンはVZ30です。
この時期は仕事が忙しすぎて、自分で交換している時間がありませんでした。
エキマニはぱっくり割れています、、、
JA11で変えていない車はほぼ割れています。
今回はお店で交換してもらいました。
いつもいつも事情をわかってくれて
無理なことにも対応してくれて大変助かります。
しかし、、、
白煙は収まりません、、、、
嫌な予感がします。
そして予感的中!!!
三番プラグホールびちゃびちゃ、、、、
エキゾースト側オイルまみれ、、、
エンジンブローと相成ってしまいました。

ジムニーを壊してしまった原因

原因はおそらく、、というか確実に
燃料ホースが抜けかかった
燃料が極端に薄い状態で走行してしまった
ことでしょう。
純正の燃料ポンプは銅パイプにポンプを差し込んで固定しています。
これは折れてしまったあとの写真
本来はここにポンプを差し込んで固定されています。
しかし、汎用は銅パイプをカットし
燃料ホース&ホースバンドのみで固定でした。
一応タイラップで縛り上げていたつもりでしたが、、、甘かったです。
ここであえて書きます。
壊れてしまった
ではなく
壊してしまった
のです。
メンテナンスを全然していないのに
さも自分のせいじゃない
勝手に壊れた
と騒ぎ立てる人もいますが、、、
今回は確実に自分が悪いです。
ジムニーが古いからとか
F6Aは耐久性があるとか
そういう次元の話ではなく
自分が壊してしまったのです。
壊してしまったジムニーには申し分けないけれど、
今回はほんとに勉強になりました。
燃料ポンプを交換するときは
絶対に純正をおすすめします!!



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