JA11

クロカン対策は超大事!! 壊してしまったジムニー

大町チャレンジフィールドに走りに行って来ました!!

このあと悲劇が待っているとは知らずに、、、、、

ジムニーで走行会に参加

とある天気の良い日、大町チャレンジフィールドに走りに行ってきました。

天気もよく、調子よく走っております。

しかし、悲劇が起こります。

知り合いの30と走っていたときでした。

30が大ジャンプ!!したのに見とれてしまい、、、

前方不注意で

腹下に巨大な岩を抱えてしまいました。

かなりの衝撃で、その後エンジン不動、、、、、

現地で修理開始!!

どうやら燃料が来ていません。

現地で修理開始

タンクを下ろします。

なんと!!燃料ポンプがポッキリ折れてしまっています汗

岩でタンクが押された衝撃でしょう、、、

一応タンクガードはつけていたのですが
見た目重視でアルミ縞板製のものだったので
強度不足だったようです、、、、

これ以上現地ではどうしようもないので
初ドナドナされて修理工場に向かいます。

知り合いの工場に置かせてもらいましたが連休中でお休みでした。
社長に相談してみると、燃料ポンプはあるよ!とのことで

休日の工場の前で自分で修理を行いました。

 

タンクも多少変形してしまったので叩いて直し、
新しい燃料ポンプを取り付けます。
汎用品のポンプなので純正の付き方と違って、ホースバンドで固定します。

実はこのポンプが後にさらなる悲劇を生み出すのです、、、、
このときはなんともなかったのに、、、、

ひとまず新しいポンプを取り付けて無事復活です!!!

さらなるクロカン対策

アルミ製のタンクガードではまったくもって強度不足でした。

これ以上壊さないために、新たなタンクガードで武装します。

今回は直接NTS技研に買いに行きました!!

 

 

 

高強度3ミリハイテン鋼製です!!

社長いわくこのタンクガードなら

ジャッキで持ち上げても
全然平気とのこと。

黒塗装済みですが、ミントグリーンで塗装して見ました。

これで安心して走れます!!
みなさんも大切な車を壊さないように、
クロカンをする際はしっかり対策をしましょう!!!

しかし、更に悲劇は続くのです、、、、



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