ジムニー

ジムニーの走破性向上! ダウンギアを入れよう

ジムニーにはいろいろなクロカンカスタムがあります!

リフトアップ

大きなタイヤを履くなど

いろいろありますが、

ダウンギアという方法もあります。

ジムニーは軽自動車なので絶対的なパワーはありません。
その分、ギア比でカバーしよう!ということです。

ダウンギアには本格的なギア組み換えから、
ポン付けでできる方法もあります。

ダウンギアを入れれば、クリアできなかったところも
軽々と乗り越えていけるかも、、、、

そんな妄想をしながら、カスタム開始です!

https://demodori-jimny.com/2019/01/17/%e3%82%b8%e3%83%a0%e3%83%8b%e3%83%bc%e3%82%92%e3%83%aa%e3%83%95%e3%83%88%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%ef%bc%81%ef%bc%81%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%a8%e3%81%8b%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%a7%e3%82%84%e3%81%a3/

ジムニーをかっこよく!ジムニーのタイヤを変えよう!皆さんはジムニーと言ったら最初に何を思い浮かべますか? 四駆とか カクカクしているとか ちっちゃいのに元気に走る などな...

 

ジムニーにダウンギアを入れたい

そもそも、ジムニーの四駆はパートタイムと呼ばれているものです。
最近の四駆の車は、
各タイヤが滑ったときのみ四駆に切り替える
パッシブ・オンデマンド方式
ランエボやインプレッサなどに搭載されてる
センターデフを使用した
フルタイム方式などがあります。

フルタイム方式とオンデマンド方式と違って
パートタイムは
自分で二輪駆動と四駆駆動を切り替えて走行します。

この二駆と四駆を切り替える装置が
トランスファーです。

ジムニーのトランスファーは

二駆と四駆を切り替える機能でけではなく
ギア比を変える機能を持っています。

普段走行の2Hi (後輪駆動ハイギア)
普段走行の4Hi (四輪駆動ハイギア)
急坂、ぬかるみなどで使う4Lo (四輪駆動ローギア)

の3つを切り替えています。

この4Loというギアが搭載されているのが
ジムニーが悪路に強いという所以でもあります!

ノーマルのギア比の4Loでも大型車を引っ張れるほどの
十分な駆動力を発揮します!

雪にハマった車をジムニーで引っ張るなど
話題になりましたね、、、、

しかしクロカン走行になるとちょっと物足りません。

4Lo1速の状態でもクロカンでモーグル地形に入ると
結構半クラッチを使います。

さらに大径のタイヤを履くとトータルのギア比が上がってしまうため
どんどん半クラッチを使ってクラッチに悪影響を与えてしまいます。

大きいタイヤを履いてクロカンをするなら、ダウンギアは必須です!!

ジムニーのダウンギアの方法

ジムニーJA11でダウンギアをする場合、
トランスファーのギア比を変更するか
ファイナルギアのギア比を変更します。

今回は一般的なトランスファーのギア比変更でダウンギアを行います。

ファイナルギアを変更する場合は
JA71のデフ、ホーシングを使用します。
JA11 ファイナルギア 5.125
JA71 ファイナルギア 5.375
約5%ダウンになります。
ファイナルギアの変更なので
HiLoどちらも5%ダウンになります

トランスファーでのギア比変更は
トランスファーにダウンギアを組み込む方法と
トランスファーをSJ30のものに交換する
二種類の方法があります。

ダウンギア組み込み

ダウンギアキットはいろいろなギア比があります。
有名なのはZEALダウンギア

Hi4.6% Loはなんと153%ダウンの怪物

 

低価格でLo側のみ下がるモーターファーム ロックリザード

ジールの約半分のお値段です

Hi側は変わらず、Lo側のみ66%ダウン
トランスファーを送れば工賃7500円で組み込みを行ってもらえます。

送ってしまうとしばらくジムニーに乗れません、、、、
そしてやっぱり結構お金がかかります、、、

SJ30トランスファー

ギア比を比べると
SJ30トランスファー
Hi1.714
Lo3.020

JA11トランスファー
Hi1.580
Lo2.511

Hi側約8%
Lo側約20%ダウンになります。

組み換えのギア比と比べるとだいぶおとなしめなのですが、
ほぼポン付けでダウンギアできるのは魅力です。

また、このギア比のいいところは
将来的に7.00サイズのタイヤを履いたときに
スピードメーターが狂わないところです。

ノーマルサイズの175/80/R16のままだと
メーター読み速度40kmのときには
実は35kmしか出ていません。

7.00サイズは外径が175/80/R16より
10%ほど大きいため
(175外径約680mm 7.00外径約780mm)

Hiで走行しているときは
サイズアップのギア比10%アップと
ダウンギアのギア比8%ダウンと
相殺されてちょうどよくなるので、
車検にも困りません。

そして約3万円ほどで手に入ります!

ジムニーにSJ30トランスファー装着!

ヤフオクでゲットした
SJ30 後期型トランスファーです!!

前期型だと変換フランジが必要だったり、
4WDセンサーがないためポン付けはできません。
別途フランジが必要になるのですが、
もともとついているフランジを外すのに
インパクトレンチが必要だったりして
結構大変なので

購入するときは
後期型のトランスファー
できればセンターブレーキが外されているもの
を選ぶと簡単です。

例によってジャッキアップせず、そのまま潜り込みます笑
まずはトランスファーのオイルを抜いて、レバーを外します。
レバーはカバーを取って、付け根を押さえながら回すとロックが外れます。

その後、下に潜ってトランスファーから出ている
プロペラシャフト3本を外します。
ミッションのプロペラシャフトは狭くてちょっと大変です。
トランスファーもミッションもニュートラルにして
プロペラシャフトを回転させながら外します。

前後デフに伸びているプロペラシャフトは
外したら紐などで抜け落ちないように固定しておきます。
固定しないと伸び縮みするヨークの部分が抜けてしまい
最悪ブーツが破れてしまいます。
プロペラシャフトが外れたら、4WDセンサーのカプラーと
スピードメータのケーブルを抜きます。

その後は、
片手でトランスファーを支えながらマウントと
トランスファーを固定しているボルトを外すと
トランスファーが降ります。

かなり重たいので、できたらフロアジャッキなどで支えておくほうが良いのですが、、、

私は手で受け止めました(汗)

胸に落とすと確実に肋骨が折れるので
絶対に落とさないように慎重に作業しましょう!
潜っていて全然写真がありません、、、

降りました!

ひとまず、マウントを移植します。

手前側がSJ30トランスファーです。

そして、気合と根性で

元の位置に持ち上げます。

そして忘れずにオイルを入れましょう

トランスファーには
オイルを入れるフィラーボルトと
オイルを抜くドレンボルトがあります。

フィラーからオイルを入れるには
サクションガンという注射器みたいな道具が必要なのですが、

簡単な方法は
シフトレバーを外したところからオイルを入れる
です。

オイルは75W-90 GL5グレードのものを約1リッター使用します。

多少多くても問題ないので、多めに入れておけば安心です。

各ミッションオイルやデフオイルは多少多くても大丈夫ですが、
エンジンオイルはきちんと規定量を入れましょう!!!
エンジンオイルは多すぎても少なすぎても
よくありません!

後は外したものを元通りに戻せば完成!!
トランスファーを持ち上げながら固定するのさえクリアできれば
簡単です!!

ジムニーダウンギアの効果は?

ダウンギアを装着して、早速走行会にチャレンジです!!

とても良い感じです!!
195タイヤとのマッチングもよく、半クラを使わなくても
クリアしていきます!!
(結果は相変わらずでしたが)

そしてタイムアタックが終わってゴールした瞬間

グリル落としてるよー!!と言われて

確認してみると、、、

グリル割ってしまいました(汗)
タイラップを忘れていました、、、、

アクシデントもありましたが、
ダウンギアの威力は絶大でした。

ただ、まだ195サイズのタイヤなので
普段乗りのHiギアだとちょこっとローギアに
なりすぎている感じがあります。
車はジムニーしかないので、
普段乗りの燃費も重要です笑

やっぱり7.00サイズを履きたい!!!笑

もう性能のためにダウンギアしたのか、
7.00サイズを履くためにダウンギアしたのか
よくわからなくなってきています、、、、

そして、
買ってしまいました、、、、、

ダンロップ グラントレックMT2 7.00R16

これを装着します!!!

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