ジムニー

今すぐできる! ジムニーを買ったらやるべきこと

こんにちは、いなじむです。
念願のジムニーを手に入れた私は、早速カスタマイズをはじめました。
しかしいきなりエンジンや電装系を触るのってちょっと抵抗がありますよね??
今回は買ったばかりの方でもすぐに取り組めるであろう
私が最初にやったことを紹介します!!

早速カスタム!! 直ぐにできる!見た目をかっこよくしよう!

みなさまはJA11のノーマルの外観を見てどう思いますか?
私はフロントバンパーとフォグランプがついていると
なんだかなよっとしているというか、、、

持ち前のカクカクしたデザインをわざわざ悪くしてしまっているような気がします。

SJ30はノーマルでもすっきりしていて
かっこいいのですが、、、

なので、フロントバンパーを外してしまいました!

このままでもいい感じなのですが、

ちょっと締まりがありません、、、

なので、、、
サイドの出っ張りを取ってしまいましょう笑

ホームセンターで売っている金鋸でカットします

気合と根性が必要です!

あまりにも短くしてしまうと地域によっては車検に
通らなくなってしまうことがあるので、ある程度の長さは残しましょう。

まっすぐ切るためにはマスキングテープなどでガイドラインを作りましょう。
切りたての切り口はとっても鋭いので怪我をしないように気をつけましょう。

最後にシャーシブラックを塗って完成です!

特に今回は切り口を作っているので、なにかしら色を塗っておかないと
面白いように錆びてしまいます、、、
特にスズキの車はサビに弱く、大きな穴があいて一部の車では車検が通らなくなってしまいます。
ジムニーの場合は、いくらボディーがサビサビでも
下回りのラダーフレームと呼ばれる骨格の部分がちゃんとしていれば車検には問題ないことが多いのです!
そのためにも下回りの防錆処理はきちんと行っておきましょう!!

ここまで外せる!ジムニーの室内をきれいに!

最近の車だと、内装が凝っていて内張りが厚かったり、
さらにはシートにエアバッグが装着されていて
自分では取り外すことはとっても難しいです。

しかしJA11の場合は

工具一つでここまで外すことができます!!

カーペットなどを取り去り
掃除機できれいにしてから
ホースで水をかけて綺麗にできます!
(ダッシュボード付近には水がかからないように注意しましょう)

これで気持ちよく乗ることができます!!

ちょっと上級編!!ジムニーのエアコンの20年分のホコリを取りましょう!!

JA11のエアコンシステムの一部で、助手席の足元の
トレーに乗っているのがエバポレーターと呼ばれる
いわゆる熱交換器です。
JA11の場合は内気循環にすると必ずここから空気を吸うのですが、、、

汚い!!!!

汚れたままだとここを通った空気をずっと浴びてしまうことに、、、、、
JA11にはエアコンフィルターがないのでどうしてもホコリが溜まってしまうのです。
エバポレーターのケースを外すのはちょっと大変なのですが
下のトレーとエバポレーター本体のクリップを外すとケースを少し開けることができます。
取れなければケースの網をカットしてしまうやり方もあります。

エバポレーターのフィンに穴を開けてしまうと
エアコンのガスが抜けてしまい
クーラーが全く冷えなくなるばかりではなく
結構な修理代がかかるので慎重に!

しかしきれいにするとエアコンの風量が増え、衛生的にも絶対良いです!

こんなに取れました

ジムニーなら自分で色々なことができます!

なんといってもジムニーの魅力は
他の車にはない整備性の良さでしょう
ショップでカスタムすることも良いのですが、
できることは自分でやってみよう!
と思わせてくれる車です。
すこし難しいかな??と思うことでも案外やってみればできるものです。
そして手をかけていくうちにどんどん愛着が湧いてくるのです
小さなことから少しづつやっていきましょう!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です